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会社案内

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会社概要

フジックス株式会社は、「おなかが痛くならない・酸化マグネシウム便秘薬」と「吸収率が優れた・カルシウム」を提供しています。

会社名 フジックス株式会社
代表 井上 毅
所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-59-5
TEL 03-3460-0712
FAX 03-3460-0812
メールアドレス info@fujix3aca.com
創立 1972年5月18日
資本金 1,000万円
年商 10億円
事業内容 フジックス株式会社が開発した、「3Aカルシウム」「3Aマグネシア」をはじめとする商品の製造・発売元。

会社沿革

1972年 株式会社富士企画として発足。「幼児教材、玩具」の企画開発、並びにそれらの製造からスタート。「オセロゲーム」(株式会社ツクダオリジナルと実用新案を共願)、「わんつうシューズ」、「バンバンボール」、「変身セット」、「クレージー・ストリングス」など、多数のヒット商品を手がける。
1986年 カキ殻を原料としたイオン化カルシウム製法特許を取得。
1987年 イオン化カルシウム米国製法特許を取得。活性吸収型カルシウム「フジカル」として、オールジャパンドラックで販売開始。
1987年 官民共同プロジェクト「長寿関連基礎科学研究事業」が発足し、同プロジェクトに参画。国立栄養研究所、神戸大学医学部、東京理科大学薬学部と提携し、3年間にわたり活性吸収型カルシウムの共同研究を行い、政府から3,000万円の研究費を受ける。
1988年 活性吸収型カルシウムを「エーエーカルシウム」の商品名で、株式会社大木を通じて全国薬局薬店に販売、カルシウムのヒット商品として業界で注目される。
1990年 株式会社富士企画を、フジックス株式会社に社名変更。
1991年 伊藤忠商事株式会社、株式会社大木、フジックス株式会社の三社共同出資で「エーエーカルシウム」の販売会社として、株式会社エーエーシーエーを設立。
1991年 大阪府茨木市に研究所を設立し、活性吸収型海草カルシウム(Active Absorbable Algal Calcium)の研究・開発に着手。
1991年 海草からカルシウムの吸収を促進し、骨形成に有効な成分を含有したカルシウムの開発に世界で初めて成功。「活性アミノ酸カルシウム」として米国、日本において特許出願。「スリーエーカルシウム(Active Absorbable Algal Calcium)」として同年12月、全国販売。イメージデザインは池田満寿夫氏が作製。
1994年 「活性アミノ酸カルシウム、ならびにその製造方法」の米国特許を取得。
1994年 「スリーエーカルシウム」を美味しくする技術開発に成功。特許出願。「3Aカルシウム」として、デザインをリニューアルし新発売。
1995年 大日本インキ化学工業株式会社と「3Aカルシウム」の販売業務を提携。(1997年10月まで)
1997年 「3Aカルシウム」の販売会社として、スリーエーカルシウム株式会社を設立(代表取締役社長、井上蘭子、フジックス社100%出資)
1997年 「活性アミノ酸カルシウム、およびそれを含有する飲料、ならびにその製造方法」の日本国特許を取得。
1997年 第2回国際骨粗鬆症学会(於:ホテルニューオータニ大阪)で、藤田拓男博士による名誉会長講演「骨粗鬆症の過去・現在・未来」、および「カルシウムサプリメントシンポジウム」にて、「3Aカルシウム」のデータが発表され、その吸収性の高さに各国研究者から注目を浴びる。
1998年 従来の局方のマグネシウムより格段に保水力の高い活性マグネシウムを使用した便秘薬「3Aマグネシア」を医薬品として上市、お腹が痛まない、副作用がないなどで爆発的な人気を得る。
2000年 カルシウムにコラーゲン、複合ムコ多糖体を加えた画期的な商品を開発し、販売を開始する。
2001年 カルシウム拮抗剤に関する米国特許を取得。
2001年 井上 毅、代表取締役就任。
2002年 活性マグネシウム便秘薬に関する米国特許を取得。
2003年 米国Lanelabs社と販売業務提携。3Aカルシウム、3Aマグネシアは同社を通じて、北米・欧州・インドに出荷される。
2004年 インドUSV社への本格出荷開始。 3Aカルシウムはインドにおいて医薬品として認可される。
2006年 インドUSV社と販売業務提携。 インド国内においては市場第2位(販売額ベース)(その他、カルシウムに関する特許を多数取得)
2009年 安定同位元素を用いたDouble Isotope Method による、カルシウム比較吸収試験に成功(神戸大学・女子栄養大学との共同研究:研究代表 藤田拓男)。Double Isotope Methodは、標識を用いて体内吸収率を計測する精密かつ客観的なカルシウム吸収試験であり、当社での実践が日本国で最初の試験であった。本研究において、3Aカルシウムは炭酸カルシウムに比較して50%高い吸収率であることが実証された。本研究の成果は、NUTRIENTS 2010, 2 752-761; DOI:3390/NU2070752に掲載。
Titl  ; Fractional Absorption of Active Absorbable Algal Calcium (AAACa) and Calcium Carbonate Measured by Dual Stable Isotope Method

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